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老後破産回避マニュアル

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来月からあなたの収入は半分になります!


もし、いきなり会社からこんなことを宣告されたとしたら、あなたはどう対応をするだろうか?

わたしなら、まず先にやることはWOWOWの解約、新聞の解約、保険の解約、交際費の支出を抑えるなど、全ての支出の見直しをやると思います。

しかし、それでも実際に生活をしてみたら毎月赤字になって、貯金の切り崩し生活になって不安な毎日を過ごす事になるかもしれません。

多くの方は、そんなことはありえないし、考えもしないはずです。

必ず起こる年収が半分になるXデイとは?


しかし、100%同じことがあなたの身に起こることを断言できます。

今は全く想像もできないし、意識もしてないかもしれません?

それは何かというと、現役を引退して老後生活に入った瞬間からそれがやってきます。

多くの方がもらえる年金の額は、おおよそ現役時代の収入の半分程度になります。

確実にやってくるし、なんとなくわかってはいるが、特に気にもしていないし、そのために何をしたらいいのかもわからないので何の準備もしていないのが本音ではなかろうか?

その一方で、老後に大きな不安を持たれている方も多いと思います。

老後は年金で悠々自適の生活ができるのだろうか?

老後はお金の心配をしないで暮らせるだろうか?

何才まで生きるか分からないのに老後の準備のために一体いくら貯めればいいのだろうか?

とりあえず心配だから老後の準備のために三千万円貯めることを目標にしている!なんて方もいらっしゃるだろう。

しかし、果たして貯金をすれば問題は解決するのでしょうか?本当にあなたの老後に必要な金額がどのくらいか把握することは難しいでしょう。貯金は単なる気休めにしかなりません。

その一方で貯金さえもせずに『結局、なってみないとわからないから考えない!』なんて事になっていないだろう?

定年を迎えた時では遅い


仕事でも遊びでも何でもそうですが段取り80%です。

旅行に行く前は旅行に行った時に何が必要になるかを想像して、スーツケースに物を収納すると思います。

仕事の場合も同じです。何をしたらいいのかの段取りを考えてから取り掛かる事でスムーズに仕事で結果を出す事ができます。

老後の準備だって同じです。老後の収入から老後の生活を想像して準備することは必要です。

場当たり的に対応をすることでうまくいかない事は誰の目にも明らかです。

なぜ老後破産するのか?


老後破産する可能性のある方はやはり事前の準備不足が原因と考えられます。

老後破産の2大要素は、家のローンと病気の治療費です。

原因がわかっていれば、準備もできそうなものです。

しかし、老後破産する方の思考パターンは決まっています。

『なんとかなる』という根拠のない自信です。

なんとかなると思っているから何も準備をしない。

しかし、どんな準備をしたらいいのかわからない?


よく見るパターンは、平均的な年金支給額から老後に必要と思われる平均的な支出を差し引いて、その赤字差額分を定年までに貯金しましょう!と提案するものです。

お金の話って100人100色で、平均で語るのはおかしくありませんか?

平均貯蓄額でも、貯蓄ゼロの人と貯蓄1億円の人を一緒にして計算した結果は、何の意味も持たない数字になります。

なので、老後の準備のために三千万円貯めて安心!なんて思っていたら大間違いです。

根拠のある安心ならいいのですが、貯金があるから安心ってことはないと思います。

気が大きくなって直ぐに貯金が底をつく可能性もあります。

 

あなたはお金があれば全てが解決すると考えていないだろうか?


お金は万能でお金さえあればなんとかなる。お金がないから辛くなったり、苦しくなったりするのだと・・・

確かにお金がないと生活はできません。お金は生活する上で必要で大切なものです。しかし、お金さえあればなんとかなるという考え方で本当に老後の問題が解決するのだろうか?

貯金があるから老後破産しないとは言い切れない様です。

NHKスペシャル「老後漂流社会”老後破産”の現実」という番組が、2014年9月28日に放映さました。

そこで紹介されていた事例です。

大学を出て、食品メーカーに38年間勤務し、60歳で退職。一人息子は同居中。定年後は、妻と穏やかな老後を送ろうと思っていた。当時の貯金は、退職金もあわせて約3000万円。しかし、妻に病気が見つかったことで治療費で3000万円を使い果たし貯金は底をついてしまいました。

保険に入っていればこんな事にはならなかったのにでは遅かった。

心が変われば人生が変わる


将来の事は誰にもわかりません。最悪の事を考えて準備しようとしてもどこまで考えればいいのか際限がありません。では、一体どうすればいいのでしょうか?

ここで松井秀喜氏の母校、石川県、星稜高校野球部監督、山下智茂氏の有名な言葉が参考になると私は考えています。

『心が変われば、意識が変わる

意識が変われば、態度が変わる

態度が変われば、行動が変わる

行動が変われば、習慣が変わる

習慣が変われば、人格が変わる

人格が変われば、運命が変わる

運命が変われば、人生が変わる』

意識が変わって、行動が変わって、習慣が変わる。

ここまで来れば人生は大きくいい方向に舵が切れると確信しています。習慣化は何かを成し遂げるために大きな力になることは間違いありません。

しかし、その根源である心をどうやって変えればいいのでしょうか?心って漠然としていて、つかみどころがありません。

そこで「心」を「心構え」という言葉に変えれば考えやすくなりそうです。

老後破産しない心構えとは?


心構え一つで一体何が変えられると言うのだろうか?老後破産とは全く関係ないじゃない?あなたはそう思われるかもしれません。

しかし、行動を変えるには心構えがとても重要です。その切欠になる答えはズバリ!

現実と向き合うことです。

また、抽象的な表現になって申し訳ないのですが、実は何かを成し遂げようとするために最初にやらないといけないことがこれです。当たり前すぎて気が抜けそうになるかもしれませんね。

しかし、失敗する人の一つのパターンが現状把握もやらないで行き当たりばったりで行動することです。もちろんそれでも成功する人はいますが、こと老後の準備のためには現状把握が必須になります。

「当たり前のことを当たり前にやる。」

じつは何かを達成するための王道がこれなのです。

お金の管理をしている人は日本の人口の1%程度か?


当たり前のことができてないから物事がうまくいかない。老後破産回避のために秘策はありません。まずは老後の準備のために現実と向き合うことが必須です。そして、その向き合うべき現実とは、あなたのお金との付き合い方です。

一体あなたは今、どんな暮らしをしているのでしょうか?企業ならば毎年決算をして予算を立ててお金の流れを把握、分析します。しかし、まず個人がお金の出入りを管理している人は皆無?日本の人口の1パーセント以下に過ぎないのではないでしょうか?

株式相場もそうですが、大衆が株を買いだしたら株を売れといいます。つまり、大衆がやらないことをやると成功するという例えです。大衆がやらないことに成功のヒントが隠されているに違いありません。

お金の管理をすると何か起こるのか?


お金の管理ができている人は本当に少ないと思います。その理由の一つが、効果が実感できないということです。お金の管理をした結果・・・でどうなの?お金を管理することが目的になってしまって、その結果に対して何の評価もできなくなってしまうのです。

私の経験では、お金を管理することで起こることは、お金を使うことに意識が向くということです。

お金の管理をしていないときは、お金を使うことを振り返ることはできませんでした。なので、お金は使ったら使いっぱなしで全て忘れる。その繰り返しです。しかし、お金の管理を始めてから意識が変わり、行動が変わりました。

私の場合、これだけのお金を使っているのだ!と現実を突きつけられることで、ある行動をしたくなりました。そのある行動とは?

お金の支出をコントロールすることです。

どういう風に考えてお金を使ったらいいのだろうか?いろいろと試行錯誤をしました。決して60才までに貯金3000万円を貯めようという目標は掲げませんでした。

何故かというと、どれだけの金額を貯めればいいのかは1000人1000色でそれぞれの方の家庭状況で違うはずです。いきなり貯金の金額を決めることが、理にかなっていないです。なので一体自分はどんな老後生活ができるのか?という現実を把握することから始めることにしたのです。

人は見えないから不安になり恐怖を感じる


あなたは真っ暗闇の道を歩くことに恐怖を感じるはずです。先が何も見えないから石にけつまずくかもしれないし、何もないとわかっていても何かいるのではという想像力も働いて、明るいときとは全く状況が変わってしまうことを体験できます。

同じことが老後の不安についても言えるのではないでしょうか?

あなたの老後の生活がどうなるのかわからない。想像もできない。病気になるかもしれない、介護になるかもしれない、でもどうやって準備すればいいのかわからない。だから、とりあえず貯金をして準備をしようとする。

老後にどんな生活をしているのか?老後の現実を把握できないから、何も対策ができないのです。

なので、老後破産をしないためには、老後になってからのお金の管理方法を身につけること

これを目的にしようと考えたのです。

現役時代と変わらない安定した暮らしを老後も維持する


これを私の目標設定としました。

では、一体どうすれば現役時代と変わらない生活を老後も維持できるのか?という課題になります。

普通に考えると今の生活レベルを老後も維持しよう考えがちじゃないだろうか?しかし、私はそれは違うと思いました。それでは今から老後の生活をしてしまえばいいじゃないか?と逆転の発想を思いついたのでした。今から老後になってからのお金の管理方法を身につけてしまおうという考え方です。それができていれば年金生活になっても、現役時代の今と変わらない生活を維持できる、ということになります。

あなたも50才を過ぎたら老後生活の練習をはじめては如何でしょうか?60才定年になってから準備しても遅すぎます。お金の使い方は習慣化するので直ぐに変えることは難しいです。年金生活に入って収入が半分になった瞬間からあなたは老後破産の道を進んでいるかもしれません。最初は退職金があるので気が大きくなってしまし、趣味や旅行など好き放題遊びまくることでしょう。でも、お金の管理ができていないあなたは老後破産の道を歩んでいるかもしれません。それに気づいたときは時、既に遅しです。

今から年金生活をしてみる


50才になると日本年金機構からあなたの年金支給額が明示されてきます。1年間で✖️✖️✖️万円という具体的を知ることになるのです。これは衝撃的です。

おそらく90%の人がこう思います。これじゃ生活ができない・・・

しかし、私は自分が受け取れる公的年金支給額で今から生活をしてみようと決めました。

わたしはこの目標を掲げた瞬間、目標達成のために、今すぐお金の管理をすることが必須となりました。今の生活の延長に老後の生活があるのですから、今、お金の流れがどうなっているのか?そして将来どうなるのか?それらを把握する必要性に迫られたのです。

まずは今の生活に必要な費用の状況調査が必要です。果たして今の生活を老後も続けることができるのだろうか?という疑問に対して数字で明確に回答が得られます。

そして調査の結果、公的年金支給額で基本的な生活を維持できることがわかりました。

こうやって数字になって明確になると、不安はなくなっていきます。そして、老後に対して具体的な方策を立てやすくなります。

今では公的年金支給額で生活することができているので、会社を定年になったとしても現役時代と同じ安定した暮らしを続けることができそうです。

50才になってから年金生活を始めるメリットとしては、収入を基本的な生活に必要なお金とゆとりを得るために支出や貯金に分けることができるので、お金を貯めることが楽になることです。

お金の流れが管理できているので、長期の対策が立てやすくなります。つまり、「お金の流れが管理できている状態」は、そのまま「お金の心配をしないで暮らせている」ことに気づいたのです。

お金の心配をしないで暮らす方法とは?


貯金がたくさんあることで安心と思っている方は気をつけた方がいいかもしれません。お金の流れが管理できていて始めて本当の安心が得られることに気づいて欲しいと思います。

今後、公的年金も減額される可能性が大きいです。いつ何が起こるか全く予想もできません。しかし、あなたがお金の流れの管理システムができていいれば、いつ何が起こったとしても対処のしようがあります。

自動車の運転に例えるとわかりやすいです。例えば車で80kmのスピードで走りなさいと言われた時、高速道と一般道ではスピード感が全く違うので勘で走るのはとても難しいことがわかります。しかし、スピードメータがあればいとも簡単に80kmのスピードで走ることができます。

自動車のスピードメーターをお金の流れの管理システムに置き換えて考えてみると、お金の流れの管理を勘でやることの無謀さを感じざるを得ません。お金の流れの管理は、数字で目標設定ができるので、特に効果があると考えられます。

お金の心配をしないで暮らすために是非ともお金の流れの管理システムを持つことを強く推奨いたします。

人は意識を向けたものをコントロールできる


あなたは人生をコントロールしているだろうか?それともコントロールされているだろうか?ちょっと考えてみてください。

コントロールされている可能性が高い人のパターンを以下に示します。

  1. 企業に勤めて、毎月決まった給与を頂いている人
  2. テレビや新聞からしか情報を得ない人
  3. 仕事の不満や人の悪口を言って盛り上がっている人
  4. 政治に無関心で投票に行かない完全に権利を放棄している無党派層の人
  5. テレビのショッピングチャンネルでよく買い物をしている人
  6. 公的年金、国民健康保険、介護保険などによって、国の行政サービスの恩恵を受ける立場にある人
  7. マイナンバー制度でしっかり税金を納税する人
  8. 人工甘味料とか、添加物とか、ph調整剤とか、ほとんど気にしない人
  9. 医者のいう事が絶対正しいと信じている人
  10. 公共機関がやる事は正しいと思っている人

あなたはいくつ当てはまっただろうか?わたしの家では4つ当てはまります。かなりコントロールされていることに気づかされます。

結局、普通に日本人として生きているだけで、いろいろな仕組みの中に組み込まれてしまって、ある意味すでに人生をコントロールされてしまっている事実と向き合う必要があると考えています。

ここで気づいて欲しいことは、何も考えないでボーッとしていると、あなたの人生は簡単にコントロールされてしまうということです。いつに間にかあなたの意思に反して事が動いていて、後でこんなはずじゃないと後悔しても後の祭りです。

こういう現実の中、まず最初にあなたは選択をする必要があります。このままコントロールされ続けるのか?それともあなたの人生をあなたの意思でコントロールしようと思うのか?です。

もし、あなたが人生をコントロールしようと決めたのなら、お金の使い方に意識を向ける必要があります。

お金の使い方は人生そのもの


実はお金の使い方は、あなたの人生そのものを表現しているという事に気づいているだろうか?何にお金を使ったかという情報は、あなたの嗜好性や性格を端的に表現しているのです。Tカードなどは、お客さんが何を購入したのかをビックデータとして分析してお客さんの取り込みに利用しているくらいです。

だからあなたが何にお金を使っているかを振り返ることは、あなたの人生を振り返ることに等しいのです。これは買う必要なかったなとか、水道代っていろいろお金がかかるなとか、毎年この月は交際費がかかるなとか、これはまんまとテレビの売り込みに騙されたなとか、お金の使い方であなたの暮らしを再確認することができてしまうのです。

これってとてもいい効果があるのです。

PDCAサイクルを回す


50才から始めるお金の管理システムでは、PDACサイクルを活用します。

PDCAサイクルとは、事業活動における生産管理や品質管理などの業務を継続的に改善するときに使われる手法です。

PはPlan(計画)、DはDo(実行)、CはCheck(評価)、AはAction(改善)を示します。

Plan(プラン)・・・ 年金収入予定額を明確にして生活費に必要な支出に予算を割り振る

Do(実行)・・・ 予算に対する支出実績を記録する

Check(評価)・・・ 年金収入額の範囲内で生活できれいる確認する(人生を振り返る)

Action(改善)・・・ 支出の実績から予算を再度割り振る

これを繰り返すことで、あなたの生活パターンを割り出し、改善箇所を見つけて、安定した老後生活を実現のためのシステムとして機能させることが可能になります。

実際にやって気づいたこと


  1. 日本年金機構から送られてきたあなたの年金額を見たときは、これはやばい!公的年金だけで生活できないと思い込んでいたのですが、住宅ローンと保険を除けば公的年金だけでも生活できることを今の段階で気づくことができた
  2. 現役の今は、公的年金支給額よりも収入が多いので、基本的生活を公的年金支給額でできているので貯金が超楽にできるようになった
  3. 定期的な支出について本当に必要か見直すきっかけを持てるようになるので、ズルズルと不必要な支出を続けることがなくなった
  4. 旅行とかリフォームとか不定期にかかる額の大きい費用を全体の支出バランスから把握できる様になるので、支出しても大丈夫かの判断ができるようになった
  5. お金を何に使ったのかを常に振り返ることで、お金を使うことに意識が向けられ、それをコントロールしてやろうという意識が芽生えた
  6. 今の生活を続けるために必要な費用を把握しているので、今ある貯金であと何年間生活できるかを毎月リアルタイムで把握できるようになった

以上が50才から始めるお金の管理システムをやり始めてからの気づきになります。

人は数字を見せられると、行動する生き物だということをしみじみ感じます。数字は客観的なデータなので、はっきりと事実を突きつけられます。その数字があなたの意志で改善するとわかると、人は自動的に改善する方向へ行動するということは大きな発見です。

誰でも老後破産にはなりたくない


では、どうしたら老後破産にならないのだろうか?

老後破産しないためのポイントは2つです。お金の管理と健康管理です。

よく聞く質問に老後のために貯金はどのくらい必要ですか?とあります。もし、不測の事態を想定していたらお金は幾らあっても足りません。かと言って不測の事態のために保険にお金をかけるのも問題です。どうやってバランスを取るかは今からの準備にかかっています。

老後破産のなる人のパターンとは


ズバリ自己管理ができていない人です。

そういう人のパターンは、なんとかなるという楽天主義で、老後について何も考えない、準備をしない。

自分の健康について意識をしているか?

お金の管理について意識をしているか?

日常の生活に流されていると、そんな面倒なことはできる訳がありません。

食べたいものを食べて、使いたいだけお金を使う。赤字にならなければ問題ないと思っていませんか?

しかし、今の延長線上に老後があります。収入がいきなり半分になって生活はできますか?今のままの生活は老後になっても続けられないのは明白です。

きちんと老後の準備は必要になります。しかし、一体どんな準備をしたらいいのでしょうか?

多くの人がする準備は、貯金でしょうか?しかし、本当に貯金をしておけば何とかなるのでしょうか?

何歳まで生きるのかもわからない。ずっと健康のままで生きられるかもわからない。貯金は気休めにしか過ぎません。

不安から行動しない


わたしが常々思っていることは、不安から行動しないということです。

わたしは、不安から行動するといいことが起きないと考えています。

なぜかというと、人は不安や恐怖によって自分の意思とは逆らって行動してしまうからです。

不安はあなたの頭の中で無限に作られます。際限がないです。

2人に1人がガンになっているからガン保険に入りましょう。脳卒中も心筋梗塞にも備えないと。起きてもいないことに想像を膨らませて保険に加入するのです。

しかし、本筋から考えると病気にならないための健康管理を考えることが重要です。保険は最低限にして、健康に老後を過ごすために意識的に生活をすることが大切ですが、中々できていないのが現状でしょうか。

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平成ねずみ小僧のプロフィール

60歳から65歳の間、 年金を貰えない空白の5年を どう生きればいいのか? 10年後に定年を迎えるにあたって、 ふと、そんな問いかけから このブログを始めました。

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