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MSSの立ち上げステップ(準備編)

c97c5117ed7266263934dc84fc25fa33_sそれでは具体的にMSSの立ち上げ方法をお教えいたします。

MSSを立ち上げるためには一切費用がかかりません。

最近のITビジネスモデルの進化は凄まじいものがあります。

お陰で一般消費者は価値の高いサービスを無料で受けられる恩恵にあずかれます。

使わない手はありません。

有効に活用して生活を改善したいものです。

 

しかし、そこにはリスクもあります。

なのでネットリテラシーを高めることはとても重要です(関連記事を参照)

一般消費者にとって一番のリスクは、リスクを知らないことです。

リスクがあるから何もしないと言うのなら、あなたは車にも乗れないはずです。

なのでリスクを知ってそのリスクが発生しても被害を最小限にする様に考えることはとても大切です。

 

MSSを立ち上げるには事前の準備が必要になります。

一つ一つ説明しますのでチェックをして今すぐ行動を起こしてくださいね。

MSS立ち上げステップ(準備編)

  1. スマホを用意する
  2. クレジットカードを用意する
  3. QUICPay/クイックペイカードを用意する
  4. スターバックスカードを作成する
  5. Suicaカードなどの交通系クレジットカードを用意する
  6. 収入用銀行口座を一つと支出用銀行口座を二つ用意する
  7. 固定支出の支払いをクレジットカード支払いに設定する
  8. クレジットカード支払いができない場合は口座自動引き落としに設定する
  9. どこのポイントサービスを使うか決める
  10. スマホでマネーフォワードアプリを使える様に設定する

 

それでは一つ一つ説明をいたします。

 

1.スマホを用意する

パソコンは持ち歩きに不便、立ち上げに時間がかかる、自宅でしか使えないなどの制限があります。

しかし、スマホは家でも外でも必ず身の周りに持ち歩いています。

スマホの一番のメリットは、いつでもどこでも情報を確認できることにあります。

マネーフォワードを使い始めるとあなたは支出のチェックが習慣になるのは間違いありません。

そこで支出のフィードバックがかかることで、あなたの行動に変化が起きることは保証します。

スマホを運用する場合、キャリアを使うか、格安SIMを使うかで迷われると思います。

わたしの場合は、docomoのiphone 6の白ロムを購入して、IIJの音声機能付きSIMカードで運用しています。

月のデータ通信量は3GB程度なのでミニマムスタートプランで十分です。

3年は同じiphone 6を使う予定なのでスマホ購入費用65,000円を考慮すると

運用コストは、3,500円/月 程度になる予定です。

2年で新機種切り替えとしても 4,400円/月 程度なのでやはり白ロムはメリットがありそうです。

 

2.クレジットカードを用意する

なぜクレジットカードを使う必要があるのでしょうか?

そこには大きなメリットが存在するのでお伝えさせてください。

クレジットカード使うメリットその1

マネーフォワードは自動的にクレジットカード会社のデータにアクセスをして、

クレジットカードの使用履歴を更新してくれます。

例えばあなたがABCスーパーで食料品を購入したとします。

最初の一回目はマネーフォワードが自動的に判断して費目を設定してくれます。

もし間違っていたら最初の1回目は費目を修正します。

ABCスーパーでは食料品を購入したので費目は、

「大項目ー食費、中項目ー食料品」に設定したとします。

そうするとマネーフォワードは、今後ABCスーパーでの買い物を自動的に

「大項目ー食費、中項目ー食料品」に設定してくれるのです。

マネーフォワードにもレシートを写真で撮影して入力する機能はあります。

機能は便利でもその作業さえも面倒になることは体験しています。

100円の買い物レシートの入力を手間と時間をかけて入力する意味を感じないのです。

費目を意識して購入場所を決めておけば自動記帳システムとして運用が可能になります。

クレジットカードを使う意味はそこにあります。

クレジットカードを使うメリットその2

月に1回のまとめ支払いなので、一月分の支出を毎月把握することができます。

これを毎月続けていると色々と疑問が湧いてくるのですす。

何でこの月は支出が多いのだろうか?

そして、それを調べて納得するのです。

クレジットカードを使うとお金を使いすぎるという悩みは、

マネーフォワードと組み合わせることで一気に解決できます。

自動的に支払額がマネーフォワードに記録されるので、逆に支払のコントロールが可能になるのです。

そして、1ヶ月間の支出をツケ払い感覚で支払うことで1ヶ月分の生活費と向き合うことになります。

小まめに現金で支払っていると気づきませんが、一括で支払うと結構驚きがあるかもしれません。

恐らく多くの方々が思う印象は、大して使っていないのになんでこんな支出金額になるの?です。

あなたの1ヶ月分の支出の総額と向き合うことはあなたの行動を変える切欠になるかもしれません。

クレジットカードを使うメリットその3

クレジットカードを使う理由の一つが、マイレージやポイントです。

マイレージやポイントを貯める方法は多くのサイトで情報がアップされています。

モール系なら、リクルートカード、楽天カード、Yahooカード、セゾンカードなど

交通系なら、JALSuicaカード、ANAカード、VIEWカードなど

わたしの場合は、リクルートカードを使っています。

リクルートカードを使う理由は単純でポイント還元率が通常1%に対して1.2%なのです。

明日の9:59分までなら最大7、000ポイント還元になります。

よろしければリクルートカードを作ってみてくださいね。

リクルートカードを作りたい場合はこちらをクリック

 

3.QUICPay/クイックペイのカードを用意する

なぜQUICPay/クイックペイを使うのか?

その理由はSuica、nanaco、WAON、楽天Edyなどの電子マネー系カードはプリペイドなのです。

つまりこれらのカードを使った場合、マネーフォワードにはチャージの利用履歴しか残りません。

しかし、QUICPay/クイックペイであれは、どこで何に使ったかの履歴がマネーフォワードに記録されます。

ほとんどのコンビニではQUICPay/クイックペイ対応しています。

一部の自動販売機でもQUICPay/クイックペイ対応しています。

QUICPay/クイックペイを使うことで小銭を使う面倒から解放されます。

しかも、使用履歴の更新が早いのでDebitカードに近い状況で使用できます。

コンビニでは、シャンシャンという音を鳴らして、QUICPay/クイックペイです。

これは便利ですので是非使ってみてください。

 

4.スターバックスカードを用意する

MSSを運用するライフスタイルでは、現金は使わないことが基本にあります。

その目的は支出を自動でマネーフォワードに記帳したいからです。

現金は毎月定額で小遣いという形で支出されますので、どうでもいい支出に現金は使いたくなくなります。

しかし、今やどこにでもあるスターバックスは、使いたくなる機会が多いのでMSSのシステムに組み込みました。

残念ながらスターバックスでは、クレジットカードは使えません。

しかし、スターバックスカードを作ることでカードで支払が可能になります。

starbackscardStarbucks Card

スターバックスカードはお店のレジで申し込みすれば手に入れることができます。

地方バージョンのデザインもあるので結構人気みたいです。

スターバックスカードは電子マネー系なので最初に1000円以上のチャージが必要になります。

その後は残高が減る度にお店のレジで現金チャージは可能ですがMSSでは現金は厳禁です。

幸いクレジットカードでのオートチャージ機能サービスが提供されております。

上記のリンクでサイトへ飛んでいってもらい自分のスターバックスカードとクレジットカード番号を登録することでオートチャージとなる金額とチャージ金額を設定することが可能です。

最近では、もっと便利な機能が提供されています。

スターバックスジャパン公式モバイルアプリが登場しました。

このアプリを使うことで最早スターバックスカードを持ち歩く必要はなくなりました。

あなたが持っているスマホにこのアプリをダウンロードします。

するとスマホを見せるだけで支払が可能になるのです。

これはべんりです。

チャージが減ったらスマホアプリでクレジットカードによるチャージが可能です。

もちろんオートチャージの設定も可能です。

そして、もっといいことがあります。

このアプリをダウンロードすれば複数のスマホで一つのスターバックスカードを使うことが可能になるのです。

わたしの場合は、一つのスターバックスカードを奥さんと共有して使っています。

 

5.Suicaカードなどの交通系クレジットカードを用意する

普通にサラリーマンをしていれば交通系の電子マネーは必需品ですよね。

それとは反してまだ磁気カードの定期を使うこともできますが、不便きわまりない。

交通系電子マネーで定期を作った場合は、おそらく多くの方々がオートチャージを設定していることと思います。

現金を使わないMSSのアイデアにとっては、クレジットカードによるオートチャージは親和性が高いです。

オートチャージは前金制なので、チャージ金額は少なめにしたいですね。

わたしの場合は1000円を下回ると2000円のチャージで設定しています。

Suicaのオートチャージシステムは2日も経てばマネーフォワードに記帳されます。

もちろん自動的に交通費、電車で記帳されます。

 

6.収入用銀行口座を一つと支出用銀行口座を二つ用意する

銀行口座を分ける理由は多くの主婦がやっている家計簿管理方法と考え方は同じになります。

それは費目ごとに使う現金を袋分けにして管理する方法です。

この方法はとてもシンプルで管理しやすい優れものの方法です。

MSSではさすがに費目ごとに銀行口座はつくりませんが、

収入用銀行口座を一つと支出用銀行口座用を二つ用意します。

収入用銀行口座は給与が毎月振り込まれると共に毎月支出用銀行口座に振り込みます。

支出用銀行口座は二つあります。

一つはクレジットカード決済用銀行口座です。

クレジットカードから引き落とされる金額を見て、決済前に収入用銀行口座から振り込みます。

毎月の振り込み額は毎月の生活費そのものと等しくなります。

毎月の生活費の全額を銀行口座から振り込む時、毎月の生活費と向き合うことになります。

これが毎月赤字であれば支出に手を打つ必要があると気づくことができます。

もう一つは、現金振込み用銀行口座です。

毎月一定金額を振り込みます。

生活をする上で現金を使わざるを得ない状況は多々あります。

その時の支払いはこの口座から引き落として使います。

この口座は一定金額が自動的に振り込まれますが何に使ったかは管理はしません。

その理由は面倒くさいからです。

マネーフォワードには、レシートを写真で撮影して支出を記録できる機能が付いています。

便利な機能ですが、例えば100円の現金支出に対して手間をかけて記帳することに意味を感じないのです。

なのでMSSでは現金支出は現金振込み用口座から引き落とした金額で管理します。

引き落とした瞬間に支出としてしまうのです。

これで面倒な記帳作業からおさらばです。

我が家では過去の実績から毎月いくら現金が必要かを予想して振込額を決めています。

奥さんは家計を管理しているので家計用とわたしの小遣い用で二つに分けています。

 

7.固定支出の支払いをクレジットカード支払いに設定する

クレジットカードを作って、銀行口座の準備ができたらいよいよセッティングにかかります。

まず最初に固定支出の支払をクレジットカード支払いに設定します。

先ほどご紹介したリクルートカードでは、リクルートカードで携帯電話の決済を設置するだけで4000ポイント獲得できます。

リクルートカードを作りたい場合はこちらをクリック

わたしの場合の固定費は、電気、ガス、水道、格安SIM、固定電話、自宅のインターネット、サプリメントの定期購買、医療保険、犬の保険、ドックフード、固定資産税などになります。

これらの支出が発生した場合は、マネーフォワードでは自動的に記帳されます。

 

8.クレジットカード支払いができない場合は口座自動引き落としを設定する

わたしの場合は、固定費の中で水道代と固定資産税だけがクレジットカード支払いができません。

なのでクレジットカード支払いができない水道代と固定資産税は銀行の自動引き落とし機能を使います。

引き落とす銀行口座は支出用銀行口座の一つであるクレジットカード決済用銀行口座にします。

これで現金支出を除く全ての支出が支払い銀行口座から引き落とされることになります。

しかし、最近では固定資産税などの公的支出をクレジットカード決済がきるサービスがスタートしています。

 Yahoo!公金支払いです。

わたしはこのサービスを使っていませんが、その理由は手数料が高いことです。

無料できることに手数料を支払ってクレジットカード支払いにする理由がまだありません。

くわしくはAll about の田中卓也さんのサイトをご覧ください。

 

9.どこのポイントサービスを使うか決める

今のデフレの時代だから生まれたサービスかもしれませんね。

企業の顧客囲い込み戦略の一つの手段としてポイントサービスが提供されています。

囲い込まれるのは嫌だといいつつも囲い込まれることでポイントが貯まります。

どれか一つ選んだ方が管理もしやすいし、まとまったポイントで大きな買い物ができるかもしれません。

主なポイントサービスは以下になります。

Pontaポイント→ローソン、リクルート系

Tポイント→Yahoo!系

楽天スーパーポイント→楽天系

永久不滅ポイントセゾン系

マイレージポイント→航空会社系

WAONポイント→イオン系

nanacoポイント→セブンイレブンジャパン系

わたしの場合は、リクルートカードを使っているのでPontaポイントを貯めています。

以前はJALマイレージを貯めていましたが、今後はLCCの躍進で航空会社を一つに絞るのは難しくなるという判断をしました。

リクルートカードを使用するとPontaポイントが貯まりますが、どこで使うかというとポンパレモールになります。

ポンパレモールでは、いつでも3%ポイントが貯まりますので楽天より還元率がいいかもしれません。

しかし、後発なので出店数は楽天に負けるのが難点ですね。

とはいっても、Pontaポイントは、じゃらん、ホットペッパー、ローソンなどでも使えるので使うのに苦労はしません。

わたしの場合は、トイレットペーパー、炭酸水、ペットシーツ、調味料などの定番商品をポイントで購入しています。

その分、家計の可処分所得が増えています。

といっても消費税増税3%はやはり痛いですね。

 

ところでポイントについて一つ押さえておかないといけないことがあります。

それはTポイントとPontaポイントは、どんなクレジットカードを使っても貯まるということです。

例えば楽天カードで支払ってもPontaカードを持っていればPontaポイントが貯まるのです。

Pontaポイントは無料で作れるのですが、どうせならクレジットカード機能付きのPontaカードを作ってみては如何でしょうか?

Pontaポイントはローソンやシェル石油などの支払い時に提示することで貯まります。

昭和シェルのポンタ最強カード

Tポイントも同じことが言えます。

ファミリーマートで楽天カードで支払ったとしてもTカードを提示すればTポイントが貯まるのです。

Tポイントカードは無料で作れますが、どうせならクレジットカード機能付きのYJカードを作っておくと後々便利な機能が使える可能性があります。

YJカードのメリットについてはこちらをクリッックしてください


もう一つポイントについて押さえておきたいことがあります。

それはポイントの交換です。

いろいろと貯まったポイントを統合することで大きな買い物ができます。

代表的なポイント間の移行が以下になります。

Tポイント⇔ANAマイル
Pontaポイント⇔JALマイル⇔Suicaポイント

こう見るとPonta系とTポイント系に分かれますね。

Tポイント、ANA系の人はファミリーマート

Pontaポイント、JAL系の人はローソン

を使ってポイントをこまめに貯めましょう。

 

10.スマホでマネーフォワードアプリを使える様に設定する

やっとここまで来ましたね。

お疲れ様です。

ようやくマネーフォワードの設定になります。

スマホでマネーフォワードを検査してアプリをダウンロードしてください。

登録方法は難しいことはないと思います。

 

MSS立ち上げの事前準備編は以上になります。

これからMSSを実際に運用する方法をご説明いたします。

 

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平成ねずみ小僧のプロフィール

60歳から65歳の間、 年金を貰えない空白の5年を どう生きればいいのか? 10年後に定年を迎えるにあたって、 ふと、そんな問いかけから このブログを始めました。

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